上田市にて、物置の新築工事が始まりました。
今回の物置は、確認申請のいらない3坪(約6畳ほど)の大きさです。
コンパクトながら、使い勝手の良いサイズ感です。
規模は小さくても、基礎づくりは建物と同じ。
安心して長く使っていただけるよう、丁寧に進めています。



小さな建物でも、基礎が肝心
「物置だから簡単でいい」ではなく、
しっかりと基礎をつくることで、傾きや不同沈下、劣化を防ぐことができます。
3坪という限られたサイズでも、住まいづくりと同じ考え方で施工しています。
木造物置を選ばれた理由
今回のお客様は、当初、既製品物置も検討されていました。
ただ、
「夏場の庫内温度が気になる」
「外観の雰囲気を合わせたい」
「サイズや使い方をもう少し自由にしたい」
というご要望があり、見た目や費用面に加え、収納するものを長く大切に使える環境にしたいという思いから、木造物置という選択になりました。
既製品には手軽さという魅力があります。
一方で、木造でつくることで、
・敷地や用途に合わせた寸法にできる
・屋根や壁の仕様も調整できる
・外観を母屋と調和させられる
・修繕や改修がしやすい
といったメリットがあります。
3坪というコンパクトな建物ですが、
既製品ではなく「建てる」という選択をしていただきました。