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上田市|K様邸新築工事 施工状況⑭屋根断熱・天井下地

こんにちは、丸屋建設工業株式会社です。

上田市で建築中のK様邸では、屋根断熱工事と天井下地工事が順調に進んでいます。

丸屋建設工業では、屋根断熱材に旭化成建材の「ネオマフォーム」を標準仕様として採用しています。
ネオマフォームは熱伝導率が低く、高い断熱性能を発揮する断熱材です。
信州の寒暖差の大きい気候でも、一年を通して快適な室内環境を維持しやすく、省エネにも貢献します。

性能の高い断熱材も、施工精度が重要です。当社ではネオマフォームを一枚一枚隙間なく丁寧に施工し、本来の断熱性能を十分に発揮できるよう心掛けています。住まいの快適性や省エネ性能、耐久性を支える重要な工程です。
完成後には見えなくなる部分だからこそ、妥協のない施工を大切にしています。

また、天井下地(野縁)工事も進んでいます。
天井下地は、石膏ボードや仕上げ材を支える重要な骨組みです。
高さや通りを細かく確認しながら施工することで、仕上がりの美しさはもちろん、天井の強度や耐久性にもつながります。こちらも完成後には見えなくなる工程ですが、こうした下地工事の精度が、住まいの品質を大きく左右します。

丸屋建設工業では、長野県産材を使用した木の家づくりをしています。
木の温もりを感じられる構造と、高性能な断熱材を組み合わせることで、信州の気候に適した快適な注文住宅をご提供しています。

完成まで、一つひとつの工程を大切にしながら、安全第一で工事を進めてまいります。
今後の施工状況もぜひご覧ください。

丸屋建設工業株式会社( MARUYA KENSETSU KOGYO )

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