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佐久市|M様邸新築工事②墨付け

地鎮祭を終えて、工場では墨付けが始まりました。

先日、地鎮祭を終えたお宅の家づくり。

現場での工事が始まる前に、工場では大工の墨付け作業が始まっています。

写真は、手板を確認しながら木材に墨を付けているところです。

手板とは、大工が木材の寸法や加工する位置などを確認するためのもの。

図面を見ながら、柱や梁など一本一本の木材に、加工するための印を付けていきます。

木と向き合う大工の仕事

木材は、一本一本それぞれに表情があります。

木目や節、木のクセなどを見ながら、どこに使うか、どのように加工するかを考えていきます。

墨付けは、この先の刻みや建て方にも関わる大切な作業です。

長年の経験と知識が必要になる、大工の腕の見せどころでもあります。

たくさんの木材が出番を待っています

工場には、これから家を支える柱や梁などの木材が積み上げられています。

まだ家の形にはなっていませんが、一本一本に役割があり、これから大切な住まいの一部になっていきます。

墨付けが終われば、次は刻みの作業へ。

木材を加工し、現場で組み上げる準備を進めていきます。

現場で家が建ち上がるまでには、こうした見えないところでの仕事がたくさんあります。

昔ながらの大工仕事を大切にしながら、今回も一棟一棟、丁寧に。

工場での作業の様子も、引き続きご紹介していきます。

一本一本の木に手をかけ、少しずつ家づくりが進んでいます。

丸屋建設工業株式会社( MARUYA KENSETSU KOGYO )

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